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いちじくのチカラ!茎や葉は薬として 白い乳液には「タンパク質分解酵素」

果物のチカラ 2017年9月20日

2017_09_3いちじくは暖地を好み、水辺の栽培に適しています。落葉性の小高木で、茎葉を傷つけると白色の乳液が出ます。小アジア原産といわれ、紀元前200年にはすでに栽培されていました。日本には寛永年間(1624~1643年)に中国から長崎に入ったのが始まりとされています。

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腰痛の原因とは?「背骨の原因」と「内臓の原因」腰痛症(ぎっくり腰)、腰椎間板ヘルニア

体の不調 2017年9月13日

2017-09-06_091716腰痛とは、腰に痛みを感じる一般的な状態のことをいい、全人口の約8割が、人生で一度は悩まされるといわれています。

腰痛の原因には、「姿勢」「激しい運動や労働」「老化現象」「内臓の病気」「ストレス」などがあげられますが、大きく分けると、「背骨に原因があるもの」と「内臓に原因があるもの」に分けられます。

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ナタマメ(刀豆)のチカラ!せき、病後の回復に 炒め物、煮物、茹でてドレッシングや味噌和えで

野菜のチカラ 2017年9月6日

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ナタマメは1年生のつる性草本です。さやは長く大きく、刀状に湾曲して長さ30センチにも及び、平たい弓形で緑色を呈しています。関東地方以西の本州、四国、九州、沖縄の海岸に自生するハマナタマメは、茎が伸びて砂地をはい、ほかのものに巻きついたりします。若いさやを食用にし、味噌漬けや福神漬けの材料にします。せき、病後の回復によいと言われています。

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慢性腎臓病とは?「肥満・運動不足・飲酒・喫煙・ストレス」腎臓が弱い場合は塩分、タンパク質を控えめに

体の不調 2017年8月30日

2017_08_04腎臓の働きには、血液中の不要物をろ過し尿を作る、血圧調整、血液中の水分・塩分の調整、などがありますが、「慢性腎臓病」になると、これらの機能が弱ってしまいます。

慢性腎臓病とは、尿蛋白が出ているなどの腎疾患の存在を示す所見が3ヶ月以上続く状態のことをいいます。放置したままにしておくと、末期腎不全となって人工透析や腎移植を受けなければならなくなってしまいます。末期腎不全は全世界的に増え続けており、初期段階のうちに早期発見、早期治療することが大切です。

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ハス(蓮根)のチカラ!果実、皮、種、葉などあらゆるところが薬用に

野菜のチカラ 2017年8月28日

20170_08_03ハスは多年草の草本で、広く水田で栽培されています。

根は泥の中に深くもぐっています。分岐して肥大して空洞があります。 (これが蓮根です。)漢方では、果実の皮付きのものを「蓮実」、果皮をとりのぞき種子を乾燥させたものを「蓮肉」、幼い芽を「蓮心」、種の皮を「蓮衣」、葉を「荷葉」、葉柄、花柄を「荷梗」、花のつぼみを「蓮房」、根茎を藕(はすのね)、根茎の節を藕節(ぐうせつ)、でんぷんを「藕粉」と言って、あらゆるところが薬用になります。蓮根は空洞があり、「見通しがよい」ことからお正月料理として使われます。

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