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狭心症とは?

体の不調 2018年4月13日

1804_2心臓は、毎日休むことなく働き続けます。1日に約10万回もの収縮・拡張を繰り返して全身に血液を送っているので心臓の筋肉(心筋)には大量の酸素や栄養が必要です。そのため、心筋には冠動脈(かんどうみゃく)といわれる血管が張り巡らされ、心筋の隅々まで血液が届けられます。この冠動脈で血流が悪くなると現れるのが「狭心症」です。狭心症は、大きく分けて2つに分類されます。

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クマザサのチカラ!

野菜のチカラ 2018年4月4日

1804_1一般にクマザサは笹草原から熊が出現する様子から「熊笹」の名前ができたと思われがちですか、葉の縁が秋頃から白く枯れて隈取るところから「隈笹」の名前があるのが本来です。隈取る順序は葉の内側から始まり、外側に移って行きます。葉の縁は葉質が薄くて、寒気にあうとすぐに感じて黄化して、ついで白くなるのでしょう。

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ロコモティブシンドロームとは?

体の不調 2018年3月28日

1803_4ロコモティブシンドロームとは、骨・関節・筋肉などの「運動器」の働きが衰えることにより要介護の危険性が高い状態のことを指します。平均寿命が長くなったことに伴い重要視されるようになった病気で、日本語にすると、運動器症候群となります。最近有名になった「メタボリックシンドローム」は内臓部分の病名であるため、ロコモティブシンドロームは対となります。

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ひじきのチカラ!

野菜のチカラ 2018年3月22日

1803_3ひじきは日本で古くから食べられてきた海藻で、各地の貝塚や遺跡からヒジキの化石が見つかっています。道南から九州、朝鮮半島に至る海域にのみ分布する温海性の海藻で、波荒い外洋に面した岩礁上の干潮線付近で生育します。九州、紀州の沿岸域が主産地で、そのうち長崎県産が国内産の半分以上を占めます。国内産は減少しており、韓国産が国内消費量の70%を占めます。

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コレステロールって不要なもの?

体の不調 2018年3月14日

1803_2コレステロールは、様々な病気の原因といわれていますが、決して不要なものではありません。コレステロールは、皮膚や血管を作っている細胞の膜、ホルモン、胆汁酸など、体にとってなくてはならないものを作る原材料となります。そのため、過剰なダイエットなどでコレステロールが不足すると、脳血管細胞の壁が弱くなり脳出血が発生しやすくなったり、女性ホルモンの分泌に異常をきたしたりと、生命維持に支障が出ます。しかしながら、過剰に摂取すると、動脈硬化や高血圧や心臓病、脳卒中などの原因となりますのでコレステロールはバランスよく体内にあることが大切です。

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