左へ 右へ

ロコモティブシンドロームとは?

体の不調 2018年3月28日

1803_4ロコモティブシンドロームとは、骨・関節・筋肉などの「運動器」の働きが衰えることにより要介護の危険性が高い状態のことを指します。平均寿命が長くなったことに伴い重要視されるようになった病気で、日本語にすると、運動器症候群となります。最近有名になった「メタボリックシンドローム」は内臓部分の病名であるため、ロコモティブシンドロームは対となります。

続きを読む

ひじきのチカラ!

野菜のチカラ 2018年3月22日

1803_3ひじきは日本で古くから食べられてきた海藻で、各地の貝塚や遺跡からヒジキの化石が見つかっています。道南から九州、朝鮮半島に至る海域にのみ分布する温海性の海藻で、波荒い外洋に面した岩礁上の干潮線付近で生育します。九州、紀州の沿岸域が主産地で、そのうち長崎県産が国内産の半分以上を占めます。国内産は減少しており、韓国産が国内消費量の70%を占めます。

続きを読む

コレステロールって不要なもの?

体の不調 2018年3月14日

1803_2コレステロールは、様々な病気の原因といわれていますが、決して不要なものではありません。コレステロールは、皮膚や血管を作っている細胞の膜、ホルモン、胆汁酸など、体にとってなくてはならないものを作る原材料となります。そのため、過剰なダイエットなどでコレステロールが不足すると、脳血管細胞の壁が弱くなり脳出血が発生しやすくなったり、女性ホルモンの分泌に異常をきたしたりと、生命維持に支障が出ます。しかしながら、過剰に摂取すると、動脈硬化や高血圧や心臓病、脳卒中などの原因となりますのでコレステロールはバランスよく体内にあることが大切です。

続きを読む

アンズのチカラ!

果物のチカラ 2018年3月7日

1803_1アンズの原産地は、中国北部地方です。日本には「本草和名(918年)」や「和名抄(932年)」のように古い本草書に出てくるので、遣唐使、遣隋使の持ち帰った薬木といえます。原産地が比較的寒い地域ですから、日本でも北地にて栽培されています。
形態は梅によく似ています。樹皮は褐色で細かい割れ目があります。開花は梅より送れて咲き淡紅色です。果実は熟すと黄赤色となります。表面には紫褐色の斑点があり、果肉は黄赤です。

続きを読む

メニエール病とは?

体の不調 2018年2月28日

1802_4メニエール病とは、内耳が原因でめまいが起きる病気です。30~40代の女性に多く見られます。日本では、人口10万人あたり、15~18人と言われています。また、めまいを訴える人のうち、メニエール病は5~10%です。しかし、医師によっては、原因はよくわからないがめまいを訴える方に、安易に「メニエール病」と診断してしまうことが問題視されています。

続きを読む
1 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 45