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牛蒡(ゴボウ)のチカラ!食物繊維が豊富で食欲増進、発汗、利尿に

野菜のチカラ 2018年8月17日

1808_02ゴボウの原産地は、ヨーロッパから中国にかけてとされ日本には古くに渡来し各地で野菜として栽培されています。ゴボウは関西系の太い堀川牛蒡、宇陀牛蒡、大和牛蒡と、関東系の長い滝野川牛蒡、大浦牛蒡に分けることができます。栽培化が進み、現在は一年中食べることが出来る野菜の一つになりました。播種してから2~3年目の春に、高さが1メートル以上となり梢に花が咲きます。花は淡紫色で、アザミの花に似ています。

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花粉症とは?原因となる花粉について ストレスや食事にもご注意を

身近な病気 2018年8月8日

花粉症とは、植物の花粉によって起こるアレルギー性の病気です。人間の体の中には、異物が体内に入ろうとすると排除しようとする働きがあります。この働きは様々な外敵(ウイルスなど)から身を守るために非常に重要なものです。しかし、人によっては、ある特定の異物に入ってこられると、この働きが行きすぎて過剰な反応(アレルギー反応)を起こします。花粉症は、体内に侵入した、本来は無害である花粉を、体が敵と認識して排除しようと反応してしまう過敏な体質の人に起こるのです。花粉症というと、スギ花粉症が有名ですが、それ以外にも様々な花粉症があります。日本で確認されている花粉症は、

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イチョウのチカラ!葉や種が利用される場面とは?風邪の際の咳や痰、心臓の悪い方にも

野菜のチカラ 2018年8月1日

18_0801イチョウは中国原産で、日本には平安時代頃に渡来したと思われます。今では日本、朝鮮半島、中国で広く栽培され特に寺社の境内には老樹をみることが出来ます。種子利用の他、葉は薬用に栽培が盛んです。

イチョウの葉は、秋になると美しく黄色になりますが、琉球列島の南西諸島では温暖のため黄変しません。黄葉になるには、冷気が必要です。

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頚動脈狭窄症とは?気をつけたい症状や生活習慣の見直しについて ウォーキングなどが効果的

身近な病気 2018年7月25日

18_0704脳は、その活動を維持するために、大量の血液が心臓から供給されています。脳と心臓は、4本の太い血管によってつながっていますが、そのうち最も多くの血液を送っている血管が「頸動脈(けいどうみゃく)」です。この頸動脈に動脈硬化が発生すると、血管の内腔が狭くなり(これを狭窄といいます)脳への血流が低下したり、また狭くなった部分から血の塊が脳の血管に飛んで脳梗塞を引き起こしたりします。

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あわのチカラ!タンパク質やビタミンが豊富 アトピーの改善にも

野菜のチカラ 2018年7月18日

18_07_03あわは、イネ科のエノコログサを原種とする1年草で、原産地はインドの辺りとされています。アジア、ヨーロッパ中南部、エジプト、アメリカなどの高地で栽培され、中国では紀元前2700年ごろすでに栽培されていた五穀の1つです。日本では縄文時代にすでに栽培されており、イネの渡来以前は主食にしていました。オオアワとコアワがあり、日本では主に穂の大きな前者が栽培されています。

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