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タンポポのチカラ!

野菜のチカラ 2016年3月2日

2015_05_2タンポポは、キク科タンポポ属の多年草です。古くはタナやフジナと呼ばれていました。「タンポポ」は本来は「鼓」を意味する言葉でしたが、江戸時代に「鼓草」と呼ばれていたことから、植物もタンポポと呼ばれるようになったと言われています。

タンポポは花や葉そして根と全ての部分が食用になります。ヨーロッパではサラダ用の葉の大きな品種があり、サラダにして生で食べられています。日本でも江戸時代には救荒植物として栽培が推奨されていました。

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動悸とは?

体の不調 2016年2月25日

動悸とは、心臓の脈拍が自分で感じられる状態のことです。恐怖を感じたり感動したり運動したりすると動悸が発生しますが、何もしていないときにも発生することがあります。時には大きな病気によって動悸が引き起こされていることもあるので注意が必要です。動悸というと心拍数が上昇していると思われる方もみえますが、実際は必ずしも上昇してる訳ではなく、徐脈(じょみゃく 脈拍が遅くなる不整脈)の時に発生することもあります。

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ドライマウスについて

体の不調 2016年2月17日

ドライマウスは、何らかの原因により唾液が減少することにより、口内が乾燥する症状です。発症者は年々増加傾向で、推定で800万人、予備軍は3000万人といわれています。発症するのは中高年が中心で、全体の80~90%は女性が占めています。ドライマウスになると、様々な口腔内の病気にかかりやすくなるため、歯科医も注意するように呼びかけています。

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桑葉のチカラ!

野菜のチカラ 2016年2月15日

クワ(桑)は、クワ科クワ属の総称で、ヤマグワ・カラクワ・ロソウなどの品種があります。落葉性の高木で、大きいものは15メートルにもなりますが、通常は数メートルのものがほとんどです。クワの葉は、卵形で切れ込みがあり、ハート形に近い楕円形のものと、先が分かれたものがあります。雌雄異株が普通で、4月ごろ淡黄緑色の小花が集まって咲きます。実は複合果で、熟すと紫黒色になります。
甘酸っぱい実で果実酒などに使用されることもあります。

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溶連菌感染症とは?

身近な病気 2016年2月3日

2016_01_01溶連菌とは「溶血性連鎖球菌」の略。いわゆるバイ菌で、病原性の強い細菌のことです。それに感染する溶連菌感染症は冬に流行します。
特に子供に多い病気ですが大人も発症する病気です。しかも子供と大人では症状が異なり、特に大人の場合は風邪と似ているケースが多く、放置して悪化すると大きな病気につながる可能性があります。
疲れがたまっていたり、免疫力が低下していると感染しやすく、妊婦や高齢者は特に注意が必要です。

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