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クリのチカラ!

野菜のチカラ 2016年5月11日

2015_10_2クリは、ブナ科クリ属の落葉高木の一種です。山中に自生、または果樹として栽植されています。木の高さは15メートル以上に、幹の直径は80センチ以上になります。日本では、縄文時代の人が栗を主食としており、すでにその頃には栽培されていたことが分かっています。栗は栽培しやすい植物で、日本全国ほとんどの都道府県で栽培されています。特に生産量が多いのは茨城県・熊本県・愛媛県などです。

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翼状片とは?

体の不調 2016年5月4日

2015_10_3翼状片とは、白目の部分を覆っている半透明の膜(結膜)が、黒目に三角状に入りこんでくる病気です。鏡で自分の目を見れば症状が一目瞭然なのでセルフチェックをしてみてください。通常は、鼻側から白目が侵入してきますが、ひどい場合は両側から症状が発生してきます。初期症状はありませんが、病気が進行してくると視力が下がるため、早期発見が大切です。また、下から上に結膜が伸びてくることがあります。これを偽翼状片といいます。

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シイタケのチカラ!

野菜のチカラ 2016年4月27日

2015_09_02イタケは、ハラタケ目のシイタケ属に分類されるキノコです。
主に日本・中国・韓国で食用として栽培されています。特に日本では大変人気がありよく食されています。そのため英語でもそのまま「SHIITAKE」と呼ばれています。

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クマザサのチカラ!

野菜のチカラ 2016年4月22日

2016_03_01クマザサはイネ科の植物。京都が原産地とされていますが、南は鹿児島県の屋久島から北海道まで全国各地で自生しています。なんと約60〜120年もの間、枯れることなく生き続ける驚異の生命力をもっており、土の中に2メートルもの根を張って養分を吸い続けます。古くから薬草として利用され、殺菌作用から笹団子、 笹寿司、チマキなど食べ物にも多く使われてきました。

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イチジクのチカラ!

果物のチカラ 2016年4月13日

2015_08_02イチジクは、クワ科イチジク属です。原産地はアラビア南部で不老長寿の果物とも呼ばれていました。イチジクは漢字では「無花果」と書くため花が咲かないように思われますが、実の中に小さな花をつけます。しかし、外側からは花が見えないため「無花果」と書かれるようになったと言われています。
イチジクの語源には色々な説がありますが、毎日1つずつ熟すので「一熟」から変化した、という説が有名です。

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