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過敏性腸症候群とは?

身近な病気 2016年3月23日

2015_07_01過敏性腸症候群とは、腸の検査をしてもポリープ、炎症といった異常がないにも関わらず、慢性的な便秘や下痢が起こる状態です。便秘、下痢が発生する際には痛みを伴いますが、排便すると痛みが軽くなります。20~40代に多く、ストレスの多い先進国に多い病気です。死に至るような病気ではありませんが外出先での急な発症などでQOL(生活の質)を著しく低下させてしまうため非常に深刻な問題です。

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ゴマのチカラ!

野菜のチカラ 2016年3月16日

ゴマは、ゴマ科ゴマ属の一年草です。主に種子を食用として利用しています。

ゴマは、種皮の色によって「白ゴマ」「黒ゴマ」「黄ゴマ(または金ゴマ・茶ゴマと呼ばれることもあります)」の3種に分かれます。欧米では白ゴマがほとんどであり、アジアでは白黒半々、黄ゴマは主にトルコで生産されています。

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自然気胸とは?

身近な病気 2016年3月9日

自然気胸は、肺気胸とも呼ばれる病気で、何らかの原因により肺に穴があき、空気が漏れて胸腔(きょうくう)に溜まってしまう病気です。肋骨のおかげで胸部が外見上膨らんで見えることはありませんが、肺が空気に押しつぶされて縮んでしまいます。つまり、自然気胸とは、肺に穴が開き空気が漏れ縮んでしまう病気なのです。30歳代までのやせ形の男性に多くみられる病気で、一度かかると再発しやすいので注意が必要です。

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タンポポのチカラ!

野菜のチカラ 2016年3月2日

2015_05_2タンポポは、キク科タンポポ属の多年草です。古くはタナやフジナと呼ばれていました。「タンポポ」は本来は「鼓」を意味する言葉でしたが、江戸時代に「鼓草」と呼ばれていたことから、植物もタンポポと呼ばれるようになったと言われています。

タンポポは花や葉そして根と全ての部分が食用になります。ヨーロッパではサラダ用の葉の大きな品種があり、サラダにして生で食べられています。日本でも江戸時代には救荒植物として栽培が推奨されていました。

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動悸とは?

体の不調 2016年2月25日

動悸とは、心臓の脈拍が自分で感じられる状態のことです。恐怖を感じたり感動したり運動したりすると動悸が発生しますが、何もしていないときにも発生することがあります。時には大きな病気によって動悸が引き起こされていることもあるので注意が必要です。動悸というと心拍数が上昇していると思われる方もみえますが、実際は必ずしも上昇してる訳ではなく、徐脈(じょみゃく 脈拍が遅くなる不整脈)の時に発生することもあります。

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