左へ 右へ

脳梗塞とは?血管が詰まる「脳梗塞」と、血管が破れる「脳出血」「くも膜下出血」について

身近な病気 2016年8月24日

脳卒中(脳血管障害)は、冬に多いというイメージがありますが、国立循環器センターの調査では脳卒中(特に脳梗塞)は夏場に多く発生することがわかっています。
脳卒中とは、脳の血管が詰まったり、破れたりして、その先の細胞に栄養が届かなくなり、細胞が壊死を起こす病気です。発症した場合、たとえ一命を取り留めても、重度の後遺症を残す人も多く見られます。また、寝たきりなど重度要介護の原因の4割、認知症の原因の3~4割は、脳卒中がきっかけとなっています。

続きを読む

モズクのチカラ!漢字では「藻付」今注目されている「フコダイン」とよばれる食物ß繊維が主成分。

野菜のチカラ 2016年8月17日

モズクは褐藻(かっそう)綱ナガマツモ目モズク科の海藻です。枝分かれのある糸状海藻類で、漢字では「藻付」と書きます。(水雲、海雲、海蘊と書かれることもあります)ホンダワ類などの海藻に付着して生息することが名前の由来といわれています。

続きを読む

夏バテとは?自律神経の乱れ、水分不足、胃腸の働きの低下。症状、予防について

体の不調 2016年8月10日

夏バテとは夏の暑さに身体が順応できずに起こる様々な症状のことです。夏バテの原因はいくつもありますが、大きなものを3つご紹介します。

続きを読む

ナシのチカラ!アスパラギン酸や消化酵素を含み、身体に良い果実。

果物のチカラ 2016年8月3日

ナシはバラ科ナシ属の植物です。主なものとして、和ナシ、中国ナシ、洋ナシの3種類に分けられますが、日本で単にナシというときは和ナシのことを指します。
和ナシは中国原産の野生種「ヤマナシ」を基本種とする栽培種です。ナシは日本で栽培される果実の中でも歴史が古く、弥生時代にはすでに食されていました。日本書記もナシの栽培について書かれており、江戸時代には品種も増加しています。現在のような、柔らかく甘みが強いナシが栽培されるようになったのは、明治以降といわれています。

続きを読む

咳喘息とは?咳喘息の判断基準について「風は治ったはずなのに、咳だけが治らない」症状と予防

身近な病気 2016年7月27日

咳喘息とは、慢性的に咳が続く病気です。気道が狭くなり、様々な刺激に対して過敏になるため、のどの炎症や咳といった症状が起こりますが、気管支喘息とは違い、気管支が細くなることはないため、咳喘息の場合は「呼吸困難」「喘鳴」「痰」「発熱」などの症状は見られません。しかし、咳喘息は気管支喘息の前触れと言われているので注意が必要です。

続きを読む
1 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 47