野菜のチカラ

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コンブのチカラ!

野菜のチカラ 2016年1月20日

2015_12_2コンブは、不等毛植物門褐藻綱コンブ目コンブ科の海藻です。
日本の天然物のコンブの大部分は北海道産で、約9割を占めています。
コンブの種類には、「真昆布」「羅臼昆布」、「利尻昆布」、「日高昆布」「長昆布」「厚葉昆布」、「細布昆布」「ガゴメ昆布」などがあります。コンブ科に属する海藻でも「アラメ」、「クロメ」、「カジメ」、「オオウキモ」といったものは通常コンブとは呼ばれません。

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シソのチカラ!

野菜のチカラ 2015年12月30日

2015_02_02シソは、シソ科シソ属の植物です。原産はヒマラヤ、ビルマ、中国で、日本へは中国から伝わりました。 一年草で高さは
1メートルほどになります。栽培の際は、ハダニ、バッタなどが好んで食べるため注意が必要です。

シソには、チリメンジソ、マダラジソ、アカジソ、アオジソ、カタメンジソ、チリメンアオジソといった品種があります。
また、エゴマもシソ科の一年草ですが、昔はシソとは異種の植物とされていました。しかし、現在では同種の変種として扱われています。

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クワイのチカラ!

野菜のチカラ 2015年12月17日

2015_03_1クワイ(慈姑)は、中国原産のオモダカ科の水生多年草で、別名(田草、燕尾草、クワエ)とも言います。見た目は里芋に似た球形です。中国と日本でしか栽培されていないようで、中国のものが白クワイと呼ばれ、日本のものは青いので青クワイと呼ばれています。中国のものは、しゃきしゃきした独特の歯ざわりがあります。日本では、勢いよく芽が出ることから縁起物として正月料理に用いられます。そのため、市場に出回るのもその時期が中心になります。

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サトイモのチカラ!

野菜のチカラ 2015年12月9日

2014_12_2サトイモは、サトイモ科の植物で茎の地下部分を主に食用とします。インド東部からインドシナ半島が原産で、現地では「タロイモ」と呼ばれています。日本では縄文時代から栽培され、ジャガイモやサツマイモがそれほどメジャーではなかった江戸時代までは、芋の主役だったと言われています。

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黒米のチカラ!

野菜のチカラ 2015年11月11日

2015_11_1黒米とは、玄米の種皮や果皮にアントシアニンなどの紫黒色素を含む品種です。古代米の一種で黒色をしており、少し精米すると紫色になるため紫米や紫黒米とも呼ばれています。

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