身近な病気

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胃腸風邪とは

身近な病気 2017年8月16日

2017_08_03「胃腸風邪」とは風邪のように人に感染する恐れのある胃腸炎のことを指し、いわゆる感染症胃腸炎の通称です。
そのため、咳や鼻水などのよく知る風邪症状ではなく腹痛や下痢、吐き気が現れるのが特徴。原因は細菌性とウイルス性に分かれ、前者は食中毒などといわれ夏に多く、後者は冬の胃腸風邪の主な原因となっています。

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LOH症候群とは?

身近な病気 2017年5月10日

2017_05_1LOH症候群とは、テストステロンという男性ホルモンの低下によって起こる症状で、LOHは日本語では「加齢に伴う男性ホルモンの低下」という意味になります。LOH症候群は、40歳~60歳代に発症することが多いといわれています。女性の更年期障害は閉経が境目となりますが、LOHの場合は明確なものがないため自覚しにくく、「年のせい」とされ発見が遅れる場合があるので注意が必要です。

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低体温とは?

身近な病気 2017年1月4日

2017_01_1日本人の平熱は、性別や年齢などにより若干の違いはありますが、通常36度~37度くらいと言われています。しかし、実際に体温を測ると、36度未満の方が増えています。女性の場合、生理の周期によって体温が変化するので一概には言えませんが、常に平熱が36度未満の場合は「低体温」の疑いがあります。

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スギ花粉症とは?

身近な病気 2016年11月30日

スギ花粉症は、日本で一番多い花粉症で、花粉症患者の7割、およそ2500万人が患っているといわれています。これは、スギ林が全国の森林面積の18%、日本の国土の12%を占めており、この大量のスギが生み出す花粉量の多さが直接の原因となっているためです。そのため、スギの木がない沖縄県や花粉の飛散量が少ない北海道では、スギ花粉症患者は大変少なくなっています。

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結核とは?

身近な病気 2016年11月24日

結核とは、結核菌によって発病する病気です。
明治時代から昭和20年代まで、「国民病」または「亡国病」と呼ばれ、日本の死亡原因の1位となっていました。
その後、生活環境の改善、医療の発達などにより減少しましたが、今でも年間2~3万人の患者が発生しています。
結核菌は人体の様々なところに住み着きますが、約9割が肺です。
結核は、患者がせきをすることによってうつります。(空気感染・飛沫感染)

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