身近な病気

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花粉症とは?

身近な病気 2018年8月8日

花粉症とは、植物の花粉によって起こるアレルギー性の病気です。人間の体の中には、異物が体内に入ろうとすると排除しようとする働きがあります。この働きは様々な外敵(ウイルスなど)から身を守るために非常な重要なものです。しかし、人によっては、ある特定の異物に入ってこられると、この働きが行きすぎて過剰な反応(アレルギー反応)を起こします。花粉症は、体内に侵入した、本来は無害である花粉を、体が敵と認識して排除しようと反応してしまう過敏な体質の人に起こるのです。花粉症というと、スギ花粉症が有名ですが、それ以外にも様々な花粉症があります。日本で確認されている花粉症は、

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頚動脈狭窄症とは?

身近な病気 2018年7月25日

18_0704脳は、その活動を維持するために、大量の血液が心臓から供給されています。脳と心臓は、4本の太い血管によってつながっていますが、そのうち最も多くの血液を送っている血管が「頸動脈(けいどうみゃく)」です。この頸動脈に動脈硬化が発生すると、血管の内腔が狭くなり(これを狭窄といいます)脳への血流が低下したり、また狭くなった部分から血の塊が脳の血管に飛んで脳梗塞を引き起こしたりします。

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胸焼けとは?

身近な病気 2018年7月11日

18_07_02胸やけとは、飲み過ぎたり食べ過ぎたりしたときなどに感じる、胸の辺りが焼ける様な酸っぱい様な感じのことを言います。英語では「heartburn」といい、日本語にすると「心臟が焼ける」と表現されます。部位の違いはありますが共に「焼ける」と言われます。

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網膜とは?

身近な病気 2018年6月27日

18_06_04目をカメラに例えると、水晶体は「レンズ」網膜は「フィルム」にあたります。
網膜に映った映像が視神経を通って大脳に送られて、人は初めて物を見ることが出来ます。網膜は切除したら再生することはありません。
水晶のように人工的なもの(水晶体の場合は一般的に人工レンズが普及しています)と交換することは出来ず、角膜のように移植することも出来ません。
網膜は、目の組織の中でも最も大切なものといえます。

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胃腸風邪とは

身近な病気 2017年8月16日

2017_08_03「胃腸風邪」とは風邪のように人に感染する恐れのある胃腸炎のことを指し、いわゆる感染症胃腸炎の通称です。
そのため、咳や鼻水などのよく知る風邪症状ではなく腹痛や下痢、吐き気が現れるのが特徴。原因は細菌性とウイルス性に分かれ、前者は食中毒などといわれ夏に多く、後者は冬の胃腸風邪の主な原因となっています。

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