身近な病気

身近な病気

身近な肘の病気

身近な病気 2019年12月4日

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日常生活の妨げになる、手指のしびれ。その原因は肘にあるかもしれません。知っておきたい、身近な肘の病気について聞きました。

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不眠について

身近な病気 2019年5月1日

fumin-1不眠には3 つの状態があり、「入眠困難( 寝つきが悪い)」「中途覚醒( 眠っても、よく目を覚ます)」「早朝覚醒( 早く目が覚めて困っている)」に分けられます。
また、睡眠時無呼吸症候群があると、よく寝た感じがしない、いびきをかく、呼吸が止まるなどの症状が出ます。

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結膜炎とは?

身近な病気 2018年10月31日

1031結膜とは、上下のまぶたの裏、眼球の表面(眼瞼)から、眼球全部の白目までを覆っている膜の名前です(左図参照)。結膜炎とは、この結膜が何らかの原因により、炎症を起こすことをいいます。結膜は、目を開けている間、常に外部にさらされています。また、常に目の中は湿っているため細菌が繁殖しやすい環境となっています。結膜炎は失明する病気ではありませんが、合併症を起こすことにより視力に影響がでる場合があるためご注意ください。

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加齢性難聴とは?

身近な病気 2018年10月18日

nancho加齢性難聴は、別名「老人性難聴」ともいわれます。人間の聴力の老化は通常20~30歳代から始まり、60歳以上になると対話の際に不便を感じる方も出てくると言われます。加齢性難聴は、よく「耳が遠い」と表現されますが、完全に聞こえなくなるということはなく、ごく生理的な症状です。しかし、その症状の表れ方には大きな個人差があり、90歳を超えても聴力に大きな変化がない人もいます。

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帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは?

身近な病気 2018年10月18日

 

帯状疱疹とは?

housin帯状疱疹とは、体の神経に沿って帯状に赤いボツボツ(疱疹)や痒み、鋭い痛みが発生する病気です。大体は、右半身か左半身のどちらかに発生します。日本では、6~7人に1人の割合で発生しています。また、昔は高齢者がかかりやすい、といわれましたが、現在では若い人でも多く、20~30代、50~60代が特にリスクが高くなります。

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