身近な病気

身近な病気

結膜炎とは?

身近な病気 2018年10月31日

1031結膜とは、上下のまぶたの裏、眼球の表面(眼瞼)から、眼球全部の白目までを覆っている膜の名前です(左図参照)。結膜炎とは、この結膜が何らかの原因により、炎症を起こすことをいいます。結膜は、目を開けている間、常に外部にさらされています。また、常に目の中は湿っているため細菌が繁殖しやすい環境となっています。結膜炎は失明する病気ではありませんが、合併症を起こすことにより視力に影響がでる場合があるためご注意ください。

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加齢性難聴とは?

身近な病気 2018年10月18日

nancho加齢性難聴は、別名「老人性難聴」ともいわれます。人間の聴力の老化は通常20~30歳代から始まり、60歳以上になると対話の際に不便を感じる方も出てくると言われます。加齢性難聴は、よく「耳が遠い」と表現されますが、完全に聞こえなくなるということはなく、ごく生理的な症状です。しかし、その症状の表れ方には大きな個人差があり、90歳を超えても聴力に大きな変化がない人もいます。

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帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは?

身近な病気 2018年10月18日

 

帯状疱疹とは?

housin帯状疱疹とは、体の神経に沿って帯状に赤いボツボツ(疱疹)や痒み、鋭い痛みが発生する病気です。大体は、右半身か左半身のどちらかに発生します。日本では、6~7人に1人の割合で発生しています。また、昔は高齢者がかかりやすい、といわれましたが、現在では若い人でも多く、20~30代、50~60代が特にリスクが高くなります。

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花粉症とは?

身近な病気 2018年8月8日

花粉症とは、植物の花粉によって起こるアレルギー性の病気です。人間の体の中には、異物が体内に入ろうとすると排除しようとする働きがあります。この働きは様々な外敵(ウイルスなど)から身を守るために非常な重要なものです。しかし、人によっては、ある特定の異物に入ってこられると、この働きが行きすぎて過剰な反応(アレルギー反応)を起こします。花粉症は、体内に侵入した、本来は無害である花粉を、体が敵と認識して排除しようと反応してしまう過敏な体質の人に起こるのです。花粉症というと、スギ花粉症が有名ですが、それ以外にも様々な花粉症があります。日本で確認されている花粉症は、

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頚動脈狭窄症とは?

身近な病気 2018年7月25日

18_0704脳は、その活動を維持するために、大量の血液が心臓から供給されています。脳と心臓は、4本の太い血管によってつながっていますが、そのうち最も多くの血液を送っている血管が「頸動脈(けいどうみゃく)」です。この頸動脈に動脈硬化が発生すると、血管の内腔が狭くなり(これを狭窄といいます)脳への血流が低下したり、また狭くなった部分から血の塊が脳の血管に飛んで脳梗塞を引き起こしたりします。

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