野菜のチカラ

野菜のチカラ

ヨモギのチカラ!

野菜のチカラ 2016年3月30日

2015_07_02ヨモギはキク科の多年草で、別名モチグサ(餅草)、エモギ、サシモグサ、サセモグサ、サセモ、タレハグサ、モグサ、ヤキクサ、ヤイグサなどと呼ばれています。本州以南の日本、朝鮮半島および南西諸島から台湾に分布し、山野に普通に見られる植物です。夏から秋にかけて茎を高く伸ばし、目立たない花を咲かせます。

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ゴマのチカラ!

野菜のチカラ 2016年3月16日

ゴマは、ゴマ科ゴマ属の一年草です。主に種子を食用として利用しています。

ゴマは、種皮の色によって「白ゴマ」「黒ゴマ」「黄ゴマ(または金ゴマ・茶ゴマと呼ばれることもあります)」の3種に分かれます。欧米では白ゴマがほとんどであり、アジアでは白黒半々、黄ゴマは主にトルコで生産されています。

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タンポポのチカラ!

野菜のチカラ 2016年3月2日

2015_05_2タンポポは、キク科タンポポ属の多年草です。古くはタナやフジナと呼ばれていました。「タンポポ」は本来は「鼓」を意味する言葉でしたが、江戸時代に「鼓草」と呼ばれていたことから、植物もタンポポと呼ばれるようになったと言われています。

タンポポは花や葉そして根と全ての部分が食用になります。ヨーロッパではサラダ用の葉の大きな品種があり、サラダにして生で食べられています。日本でも江戸時代には救荒植物として栽培が推奨されていました。

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桑葉のチカラ!

野菜のチカラ 2016年2月15日

クワ(桑)は、クワ科クワ属の総称で、ヤマグワ・カラクワ・ロソウなどの品種があります。落葉性の高木で、大きいものは15メートルにもなりますが、通常は数メートルのものがほとんどです。クワの葉は、卵形で切れ込みがあり、ハート形に近い楕円形のものと、先が分かれたものがあります。雌雄異株が普通で、4月ごろ淡黄緑色の小花が集まって咲きます。実は複合果で、熟すと紫黒色になります。
甘酸っぱい実で果実酒などに使用されることもあります。

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ひじきのチカラ!

野菜のチカラ 2016年1月27日

乾物として売られることが多いひじき。実際は海の岩場に生育し、太さは約4ミリ、長さは0.5~1メートルほどに成長します。黒色のイメージがありますが、収穫前は濃い緑色がかった褐色をしています。

販売される代表的な種類は3種。「芽ひじき(米ひじき・姫ひじき)」は葉の部分を指し、「長ひじき(茎ひじき)」は茎の部分、「寒ひじき」は冬の若いひじきで柔らかいものです。

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