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イチョウのチカラ!

野菜のチカラ 2018年8月1日

18_0801イチョウは中国原産で、日本には平安時代頃に渡来したと思われます。今では日本、朝鮮半島、中国で広く栽培され特に寺社の境内には老樹をみることが出来ます。種子利用の他、葉は薬用に栽培が盛んです。

イチョウの葉は、秋になると美しく黄色になりますが、琉球列島の南西諸島では温暖のため黄変しません。黄葉になるには、冷気が必要です。

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頚動脈狭窄症とは?

身近な病気 2018年7月25日

18_0704脳は、その活動を維持するために、大量の血液が心臓から供給されています。脳と心臓は、4本の太い血管によってつながっていますが、そのうち最も多くの血液を送っている血管が「頸動脈(けいどうみゃく)」です。この頸動脈に動脈硬化が発生すると、血管の内腔が狭くなり(これを狭窄といいます)脳への血流が低下したり、また狭くなった部分から血の塊が脳の血管に飛んで脳梗塞を引き起こしたりします。

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あわのチカラ!

野菜のチカラ 2018年7月18日

18_07_03あわは、イネ科のエノコログサを原種とする1年草で、原産地はインドの辺りとされています。アジア、ヨーロッパ中南部、エジプト、アメリカなどの高地で栽培され、中国では紀元前2700年ごろすでに栽培されていた五穀の1つです。日本では縄文時代にすでに栽培されており、イネの渡来以前は主食にしていました。オオアワとコアワがあり、日本では主に穂の大きな前者が栽培されています。

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胸焼けとは?

身近な病気 2018年7月11日

18_07_02胸やけとは、飲み過ぎたり食べ過ぎたりしたときなどに感じる、胸の辺りが焼ける様な酸っぱい様な感じのことを言います。英語では「heartburn」といい、日本語にすると「心臟が焼ける」と表現されます。部位の違いはありますが共に「焼ける」と言われます。

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マタタビのチカラ!

野菜のチカラ 2018年7月4日

18_07_01猫にマタタビと言いますが、猫がこれにじゃれる様子はものすごく、また疲れ切った旅人がマタタビの実を食べて、さらに元気百倍旅を続けたというマタタビ語源説があります。

マタタビは山地の沢沿いなどに多くみられる落葉性のつる性植物です。茎は褐色で他の植物にからみつきよくのびます。開花するころになると枝先の葉は表面がろうのような物質でおおわれており、部分的に白くなります。そのため遠くからでもよく目立って見えます。

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