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クルミのチカラ!

野菜のチカラ 2019年7月17日

kurumi1ヨーロッパ南西部からアジア西部原産とされるクルミ。中国やアメリカなどの主に北半球で栽培されており、日本では「信濃クルミ」を生み出した長野県が主産地です。
木の実を食べるだけでなく、木材としても人気で「ウォールナット」としても知られています。

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胃痛・胃もたれ

体の不調 2019年7月10日

imotare1痛・胃もたれの原因

腹部の痛みから原因をチェックします。

  • 生ものや貝類を食べた …「食中毒」
    魚介類や、きのこ類などで起こりやすく、数分~数時間のうちに胃けいれんや吐き気が起こります。
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ヨモギのチカラ!

野菜のチカラ 2019年7月3日

yomogi春の山菜として知られるキク科の多年草、ヨモギ。和製ハーブの一つとして数えられる爽やかな香りが特徴です。食用として草餅や天ぷら、おひたしなどで食べられる他、お灸に使うもぐさの原料としても有名です。
そんなヨモギには様々な栄養が含まれています。ほうれん草の約3倍ともされる食物繊維や、豊富なβカロチン、ビタミンK、そして葉緑素であるクロロフィルなど。
特筆すべきなのがこの緑の血液とも呼ばれるクロロフィルです。造血を促し貧血を予防するといわれています。また、古くから切り傷などにヨモギをもんでつけるという習慣がありますが、それはビタミンKの止血を促す働きを利用したものだとされています。
ヨモギの新芽の旬は3月~5 月。葉先から15〜20センチほどの指先で軽くつめる柔らかなものが新芽ですので、ぜひお楽しみください。

ドライマウス

体の不調 2019年6月26日

dry-1ドライマウスの症状

症状としては、口が渇く、舌がヒリヒリする、しゃべりづらい、口の中がネバネバする、食べ物が飲み込みづらい、口臭が気になる、味が美味しくないなどがあります。

更年期障害の一症状の場合もありますが、ほかの病気の可能性もありますので、症状がつらく長引く場合は、内科を受診しましょう。

 

検査の方法

dry-2視診に加えて、口腔水分計、湿潤度検査紙で、舌表面の湿潤を測定する方法や唾液分泌量検査( ガムテスト、サクソンテスト) で診断します。

自己免疫性疾患の膠原病のひとつであるシェーグレン症候群との見極めが必要な場合は、診断基準に基づ
いて、唾液腺シンチグラフィー、唾液腺造影検査や病理組織検査、血液、眼科検査を行います。

 

ドライマウスの原因と対策

ドライマウスの原因は、加齢、服用薬物の副作用、ストレスのほか、更年期におけるホルモンの変化、シェーグレン症候群や糖尿病などの内科的疾患、放射線治療後の副作用などがあります。

シェーグレン症候群には、唾液分泌を促進させる薬剤( 塩酸セビメリン水和物製剤) を処方することもあります。 しかし、ドライマウスに対しては、対症療法が中心です。

dry-3舌の痛みは、唾液分泌量減少による粘膜保護作用の低下が原因のため、創傷治癒促進作用のあるアズレン製剤の処方で症状はかなり改善します。 セルフケアとして、市販のドライマウス専用の口腔保湿ジェルやマウスウォッシュ( アルコールを含まないもの)、保湿スプレーを併用すると有効です。使用中の歯磨き剤がしみる人は、ドライマウス専用の発泡剤を含まないものに替えるなど低刺激の物を選択します。

また、ドライマウスは唾液に含まれる免疫作用の低下により、虫歯、歯周病などや口腔カンジダ症にも留意しなければなりません。

日常のケアとして、唾液腺刺激のためにゆっくり噛むことや、唾液腺マッサージを行なったり、口の周りや舌を動かすストレッチを行うのもよいでしょう。

ストレスをためないためにリラックス時間を増やすことも大切です。

にんにくのチカラ!

野菜のチカラ 2019年6月19日

ninikuにんにくはヒガンバナ科の多年草。香味野菜の代表的な存在で、中国、イタリアなど各国料理に使われています。

歴史は古く、約6千年前より人々の健康を支えており、エジプトのピラミッド建設の際には労働者に欠かせない食物だったとされています。
スタミナ食材として人気の秘密は匂い成分である「アリシン」にあります。エネルギーを生み出す栄養素でありながら、消化吸収されにくいビタミンB1の吸収を助ける働きがあるのです。

元気が欲しい時には、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に料理すると良いでしょう。

そんなにんにくの主要生産国は中国です。世界生産の約8 割を占めており、スーパーでも中国産を多く見かけます。国内で見ると青森県産がトップで、雪のような白さと品質の良さに定評があります。

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