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にんじんのチカラ!

野菜のチカラ 2016年12月7日

にんじんは、アフガニスタンが原産のセリ科ニンジン属の野菜です。
栽培には涼しい気候が適していますが苗の段階では比較的高い温度にも耐えられるため、夏に種を撒いて秋から冬に収穫する方法が最も育てやすいといわれています。

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スギ花粉症とは?

身近な病気 2016年11月30日

スギ花粉症は、日本で一番多い花粉症で、花粉症患者の7割、およそ2500万人が患っているといわれています。これは、スギ林が全国の森林面積の18%、日本の国土の12%を占めており、この大量のスギが生み出す花粉量の多さが直接の原因となっているためです。そのため、スギの木がない沖縄県や花粉の飛散量が少ない北海道では、スギ花粉症患者は大変少なくなっています。

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結核とは?

身近な病気 2016年11月24日

結核とは、結核菌によって発病する病気です。
明治時代から昭和20年代まで、「国民病」または「亡国病」と呼ばれ、日本の死亡原因の1位となっていました。
その後、生活環境の改善、医療の発達などにより減少しましたが、今でも年間2~3万人の患者が発生しています。
結核菌は人体の様々なところに住み着きますが、約9割が肺です。
結核は、患者がせきをすることによってうつります。(空気感染・飛沫感染)

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カブのチカラ!

野菜のチカラ 2016年11月16日

カブはアブラナ科アブラナ属の越年草です。原産地はアフガニスタンから地中海沿岸の地域で、冷涼な気候を好む野菜です。根部の大きさは種類によってまちまちで、色彩も白や赤など地域に適応した様々な品種が栽培されています。根部は漬物、酢の物、蒸し物、煮物など、葉は漬物、煮物、炒め物、サラダ、菜めしなどに利用されます。

根部を漬けた千枚漬け(京都)、赤カブ漬け(飛騨地方)、葉を漬けたすぐき漬け(京都)、日野菜漬け(桜漬け、滋賀県)、野沢菜漬け(長野県)などは特産品として大変人気があります。

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外反母趾とは?

体の不調 2016年11月9日

外反母趾とは、足の親指(母趾)が外側(小指側)に曲がる病気です。外反母趾がひどくなると歩行が困難になるほどの痛みが発生したり、足が変形して通常のくつがはけなくなったりします。また、足の痛みや変形のため通常の歩き方が出来なくなり、膝や腰、股関節といった他の関節を痛めることもあります。

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