野菜のチカラ

野菜のチカラ

ニンニクのチカラ!

野菜のチカラ 2018年6月22日

18_0603ニンニクは、古代エジプトのピラミッドの建築に働く奴隷の食事やギリシャ、ローマ時代の兵士の主食でもありました。
昔から食するとスタミナがつくと言われています。

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トマトのチカラ!

野菜のチカラ 2018年6月1日

1805_04トマトはペルーが原産地で、16世紀中頃にはイタリアで「黄金のりんご」とよばれてトマトソースなどに使われ、17世紀初めにヨーロッパ全域に普及しました。日本では江戸時代に貝原益軒の「大和本草」に「唐柿」の名で観賞用雑草として記載されています。明治初期に野菜として再輸入されました。
栽培が普及したのは昭和以降で、近年は周年栽培され季節を問わず流通しています。旬はやはり夏で、完熟して香り豊かなトマトは太陽からの最高の贈り物です。用途は広く、生食用、ケチャップ、ジュース、フォールトマトなどに利用されています。

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ウコンのチカラ!

野菜のチカラ 2018年5月2日

1805_01アジアの熱帯地方が原産で、インド、マレーシア、インドネシア、中国、日本では沖縄、鹿児県産南部にて栽培されています。晩秋に根茎を採取して、蒸したのち天日で乾燥させます。味はやや苦く刺激性で特異の香気があり、なめると唾液が黄色に染まります。

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しょうがのチカラ!

野菜のチカラ 2018年4月19日

1804_3インド原産の多年草で、香辛原料として全国で広く栽培されています。霜の降りる前の、茎葉がしおれてくる頃に堀り取り、水洗いして根を切り取り、大きな物は2~3個に切り、樽に入れてかき回して皮を取ります。石灰を10倍の水に溶かして、その中に浸します。

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クマザサのチカラ!

野菜のチカラ 2018年4月4日

1804_1一般にクマザサは笹草原から熊が出現する様子から「熊笹」の名前ができたと思われがちですか、葉の縁が秋頃から白く枯れて隈取るところから「隈笹」の名前があるのが本来です。隈取る順序は葉の内側から始まり、外側に移って行きます。葉の縁は葉質が薄くて、寒気にあうとすぐに感じて黄化して、ついで白くなるのでしょう。

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